サクラは¨染井吉野¨が散り、八重桜の品種が満開となってきました。
またヤマブキ、コデマリ、ツツジなどが見頃を迎えています。
ツツジは原種のミツバツツジの類は散りはじめていますが、
様々な園芸品種が咲き始めました。
様々な園芸品種が咲き始めました。
代表的な品種であるクルメツツジは、江戸時代に福岡市久留米でキリシマツツジとサタツツジを親として育成され発展しました。同じく、ヒラドツツジは長崎県平戸の武家屋敷に植えられていたケヤマツツジやモチツツジ、リュウキュウツツジなどが自然交雑し、種子が飛散して繁殖してできたといわれてます。これから5月はじめに満開となります。5月中下旬にはサツキが咲き鉢植品種の展示会等も盛んです。これらの3種類が一般家庭や街角で多く見られる代表的な品種となります。このあたりには近在の山林で、原種のヤマツツジやモチツツジが多くみられますし、分布の限られているシブカワツツジ(ジングウツツジ)やホソバシャクナゲの貴重な自生地があります。

ヤエザクラ

ヤマブキ、コデマリ、ハナズオウ

ツツジ類
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