フィールド・ディスプレイにて展示中の冬咲きチューリップが
徐々に色づいて来ました。
冬咲きチューリップとは、球根を冷蔵処理することで、春を待たない
早期開花を実現したものです。また寒い時期に花をつけるため
通常のものよりも開花期間を長く楽しめることが特徴です。
ここガーデンパークでもおそらく始めての展示となります。
植栽場所は、「浜名湖ガーデンパーク内 JFS展示マップ」の
チューリップ・デロスペルマの花壇です。
11品種の冬咲き品種と、通常の季咲き品種が今後徐々に見頃を迎えます。

インペリアルレッド
出品:富山県花卉球根農業協同組合
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